ひらめき建設関連の資格についてまとめた ホームページを作りました。ひらめき

建設資格勉強会

http://www.1qsan.net/

まだまだ、体裁だけですが、
いろいろと応援して頂いた方々や仲間の手を借りながら、
建設関連資格受験者の「わからない」をみんなで解決しあえる 
楽しいWin&Winなウェブサイトに成長できればと考えています。わーい(嬉しい顔)



資格なんざ いらねぇー

『資格なんざ いらねぇーよ』

これが三年前までの俺

『俺は無冠の帝王よ』

よくある建築系の小さい会社の天狗社長!

それが三年前までの俺でした。

社員には、『資格を取っておけよ』などと言いながら

自分にそんなものが必要となるとは、考えてもみなかったのです。

しかし、悲劇は、やってきたのです。

会社の倒産

いろいろ七転八倒して、だるま式に負債を抱え、

あがいて! あがいて! あがきぬいて!

そして、また だるま式に負債を抱え込んで…

そして倒産!

それが、3年前。

その節は、社員の皆様にご迷惑をおかけしたことを心からお詫びしたい。

申し訳ない。本当に申し訳ないと思っています。

けれども それでも

俺自身も

生きていかなければならない。

食っていかなければならない。







そして

そして

ずいぶん年をくったオッサンの 初めての就職活動が始まります。

このブログでは、そんなオッサンの

就職活動での悪戦苦闘を交え、

建設資格取得の実践法などを書いていきたいと考えます。


| 日記

就職活動 その一

というわけで

就職活動をはじめることになりました。

何せ 学校の途中で 始めた建築業のアルバイト

そのまま会社を作ったようなものだから

かなり長い間 ずっーと社長。

社員の経験も無い。

ずっーと社長。

就職活動なんてやった事もない。

けれど

これまでの職人として、技術者としての実績に 自信あり。

社長としての長年の経験も 誰もが高く買ってくれるだろう

それに…それに… と

俺にその気さえあれば『就職』なんざ簡単と

そう高をくくっていたのです。

が、………

| 日記

人材派遣・就職斡旋の会社

生まれて初めて書く 履歴書


なるほどこんなことをして、稼いできたんだ 生きてきたんだ

と、反省をも含めて、人生を見直すことができた。

できた履歴書を眺めてみると

'立派なもんやないか'と自画自賛。

これだけの実績があれば、

これを見て雇わない手はないだろうと 自信を持って

知人の紹介・職安で、仕事を探し始めたのですが、

よい返事が返って来ない。


よい返事が返って来ない。 


返ってきた返事は、条件が合わない。

待てど暮らせど
よい返事が返って来ない。



『ありゃー』と、ようやく 少しずつ焦りを感じてきた。






そこで、ネットを使っていろいろ調べ、人材派遣会社に登録することに…

面接があるというので、慣れないスーツを着て、

自慢の履歴書を持参して、いざ派遣会社へ


面接は、先方が二人。

(少し緊張)

履歴書を提出すると

これまでの 俺様の実績には、フンフンと素通りして

資格、な〜ンにも無いんですね」

身も蓋も無い、冷たい一言

「この業界もそんなん要るんかい」との俺の言葉に

これじゃー 商売にならないやと 先方お二人様、顔を見合わせて、呆れ顔!

就職・転職には、何をさておいても

『資格』は、必需品 とのこと

これまでの実績を見てくれとも 話をしたが、

曰く、

実績を裏付けるにも 資格が必要とのこと

「これじゃー 条件を変更していただかないと 就職を斡旋できません。」

と、強烈な一撃を浴びて、流石の自信過剰の俺も

『そうなんだ…』とうつむいて 家路に着いたのでした。

しかし、

この時は、まだ、資格を取得しようなどとは考えておらず、

資格を必要としない 仕事を探そう

俺の実績を評価してくれる 会社を探そう

と 考えていました。
| 日記

ともあれ、兎に角 就職

ともあれ 

条件を下げ 

条件を下げ

そして就職しました。

これまでの経験と、年齢を考慮され

営業への配属となりました。

初めて就職した会社は、業界としては、

名前は知れている方の会社でしたが、

会社そのものの 近年の業績が悪く、

社員同士が

『何時、辞めるの?』

『何時、リストラされるの?』

と 疑心暗鬼と猜疑心に浸され、暗い会社でした。

そんな会社でも

新規に雇用していることが、

少し不思議なくらいでした。



<この会社での出来事は、

機会があれば、

まとめてみたいと考えています。>


これが“勤める”ということかを

初体験した会社なので

いろんなエピソードや事件に近いものもあり、

報告のし甲斐もあるからです。




1年間勤め、

やはり報酬の事と 将来性を考えて

転職を決意しました。

そして、

実は、この転職の折に

資格取得に目覚めたのです。



そこの社長が辞表を受け取る時に

一言話してくれた言葉がきっかけでした。

『君には、本当に感謝しているよ!』

『慣れない営業の仕事を精力的にこなして、実績も築いてくれた。』

『ホームページまで作ってくれたのは、感動もしたよ!』
 :
 :
1年間かけて、直接社長と打合せを重ねて、営業を盛り立ててきたことへの

最高の賛美でした。

これまで他人を褒めることはあっても、褒められる立場になかった俺には、

本当に嬉しい言葉でした。

『安い給料で 申し訳なかったよ。』とも言ってくれました。

『ただ…』

『ただ…』

『君に資格さえあれば、もう少し何とかできたんだが…』

『それにこの会社を辞めるにしても 君であれば どんな会社にでも紹介できるのだが…

『只…』

『ただ…』

『タダ…』

『君に資格さえあれば、…』

本当に残念そうに話してくれました。

『社長〜』

『しゃちょう〜』

『シャチョウ〜』

ありがたい言葉に平伏

そして、

「社長、辞めて行く俺に 感謝の言葉を頂いただけでも 光栄です。

 本当にありがとうございます。

 歳は取ってはいますが、それに今後 どんな風に役立つのかも分かりませんが、

 俺、資格取りますわ 

社長の為にも資格取とってみせますわ」

と、話していたのです。

『資格なんざ いらねぇーよ!』

考えていた俺の

それが資格取得へきっかけとなりました。



| 日記

資格を軽蔑さえしていた訳

再就職 した会社は、小さい会社で

ビジネスのモデルとしては、少し疑問を感じずにはいられない

けれども

建築業界にとてもよくありがちな 

売上のほとんどが ひとつの元請会社に依存している下請会社でした。

ただ、

約束してもらった報酬は、前会社より高いのと

何より、資格取得を積極的に応援してくれている点が

今の自分に好都合と就職を決意しました。

が、

こちらの就職の意思を示すまで、社長以外の面談が無かったことや

社内全体のなんとなく何かを隠そうとしている雰囲気と 

何より営業担当として紹介された人の後姿、

その頭にくっきりの円形脱毛症……と 

これから先の不安を十分にかきたてるものがあったのも事実でした。







そういえば、

会社をやっていた時に 何度か面接もし、採用もしました。

ただ、その時には、自分ひとりではなく、

副社長か若しくは、採用部署の直属の上司を同行させたものです。

何せ一人の人間の人生を背負うことになるのですから…

そんな気持ちで 面接をしたりしていたのですが、

何度か、手痛い目にあったことがありました。




そのひとつに こんなことがありました。

新聞の人事欄に募集広告を載せていたのですが、

応募してきた人間の履歴書を見てびっくり、

その履歴書の資格の欄には、書ききれないほどの資格がずらり

こんなに資格を持っている人間であれば、

相当に優秀な人間であろうと、当時、忙しかったこともあり、

ちゃんと面接もせずに、その当時の会社規模から重要な現場の長として、採用しました。

はっきり言って 夢も見ました。

当時まだ、会社を立ち上げて間もない頃で、

今後 我社も有資格者の優秀な人材をどんどん採用して、受注レベルも向上できるかと…

しかし、

資格が、死角 となりました。

全然働かない、というより動かないどころか、

資格を所有している事柄での技術的なことなら まだしも

所属しているチーム・現場の批判を アチラこちらで吹いて回り、

個人批判を繰り返し、会社に報告するようになりました。

その上、何か特別な宗教の勧誘まで始めるようになっていたのです。

現場のチームの士気が極端に下がっていくのが目に見えて分かりました。

俺も協調性について人にどうのこうのといえる身分では無いけれども

彼は、いただけませんでした。

膝突き合わせて、話をすると いそいそと退社していかれました。

それからなのかな 資格を表看板にしているような人間を信用できないばかりか

資格取得

暇のあるやつが持つものと軽蔑さえしていたのは…
| 日記

安責者教育に思う

安責者教育に思う


6月下旬、職長・安責者の安全衛生教育を受講しました。

『エ〜っ!  職長教育も受けてないんですか!?』
元請会社の若い現場監督に驚かれて、

『俺は、社長で十分です。』 と、応えたのが懐かしい。


前回で説明したように安全衛生教育は、資格とはいえ、

特別教育よりも格下の通達により 教育の詳細が定められているものではあります。

2日間出席し、以下のような感想を持ちました。


今回は、職長と安全衛生責任者教育の両方の講習。

数年前から、この二つの講習を同時に行うようになったとか(?)

と、自信なさげに 講師が話していました。


2日間の講習(共に9:00〜17:00)が、カリュキュラムに従い行われましたが、

要領を得ない、準備不足の講師の話には、あまり印象は無かったけれども、

いくつか見せられたビデオテープには、かなり衝撃に近い印象を受けました。


"建設業界は、今、大きく変動しようとしている"
そんな感想をも 持ちました。


自分が現場にいた頃(20年近く昔の)とは

建設業 工事現場 は、特に 安全への意識 において

大きく変わろうとしている。

いや、

自分がいた その頃から

その大きな波は、漣立っていたことを

今更ながら、感じたのでした。


すなわち

職人として 地下足袋をはいて仕事をしていた頃には、

ただただ煩わしいだけだった『安全』という言葉

その言葉を 意味も無く繰り返す連中

『安全!』
『安全!!』
『安全!!!』

その言葉を発しているだけで 軽蔑さえもしていた。

『安全は、すべてに優先する!』

『ん ン  …』

『予算はよ…?』

『工期はよ…?』

と、反発を感じさえもしていた。

特に某大手の建設会社 

誰もが知っている その軍隊的とさえも思える 現場管理には、

かなり かなり うんざりモノでした。

が、

講習で示されたひとつの統計

『建設業における死傷者数の推移』

その統計の折れ線グラフの推移


「平成17年度に 建設業における死亡者が
長年の目標だった 500人 を割ることができた。」
という、コメント!


自分が現場にいた頃を見ると、

なんと5倍 2,500人弱が 死亡していたことを考えると

工事現場の就業人口の変化を割って考えたとしても


安全に取り組んできた人たちの

その力強い 弛むことのなかった歩みに 

心からの畏敬を覚えるのでした。


そして、

実感として捉えることができたその変化とは、

従来の『依存型(提供型)の安全』

から

『自立型の安全』への変化ではないか?


盲目で、脅迫的でさえある"依存" から "自立" へ

それは、

建設業における安全への考え方に留まらず、

この国の基本的な構造の変化へと繋がるのではないかと


この国の未来は、思い煩うよりも 棄てたものではないのかもしてない。

と、考えるのでした。




| 日記

一級管工事施工管理技術検定試験を目指す

【まず、『一級管工事施工管理技術検定試験』 を目指す】

資格取得のまず第一として、
これまでの経験で、一番長い設備工事の
『一級管工事施工管理技士』の資格取得を目指すことにしました。

自分のやっていた会社では、
その半数以上が1級若しくは、2級の施工管理技士の資格を保有していたことから
“あいつらも合格した試験だから大丈夫…!”と、高を括っていたのは確かです。

それでも多少のブランクを意識して
試験は、9月の初旬ではあるけれども 6月から勉強を始めるべく
いざ書店へ参考書を買いに出かけました。

 オーム社版
 『1級管工事学科試験の徹底研究』

を他より、多少安めという基準で購入しました。

ドレどれ…
ドレミふぁ──ソ!

その中を見てびっくり

『原論』って何?
『トリチェリーの定理』って何?
『ダルシー・ワイズバッハ』って誰?
『ジェーコフスキー』って罪と罰?
『ペルチェ、ステファン・ボルツマン、ボイルシャール、
 カルマン・ニクラウゼ、ハーゲンポアイズユ』
 って何ダ? 何ダッ──? 
ナンなんだっ──????????????

こんな難しいこと 知らないし…分からないし… 目がテンあせあせ(飛び散る汗)
こんな難しいこと うちの社員達も勉強してたわけ!????

難し─い! 難し────い! 難しすぎる!
彼等を尊敬! と同時に 自分の無知が恥ずかしくて恥ずかしくて…

これらの知識を何一つ持たず、知らずに
俺は、現場をやってきてたのです。

建設業なめてました。深─く反省ふらふら
御免なさい。


[カチンコ>>>学科試験 勉強のポイント]
| 日記

1級管工事 学科試験 勉強のポイント

【1級管工事 学科試験 勉強のポイント】

それでも男が一度決めたことと 何とか自分を励まして 受験勉強を始めました。
就職先の同僚は、二度目、三度目、なんと 八度目もという者もいました。

さすが、ぜんぜん知らなかったけれど 
国家資格” 
無謀にもそんな大それた 国家に 俺は挑戦していたのでした。

先に書いた オーム社版『1級管工事学科試験の徹底研究』の
参考書を手がかりに 学習を進めていくと
ちらほらと 知った話も出てきました。
「ん! ん! これなら知ってるは…」と 調子付いたりもするのですが…

し─かし、
原論となると そのページをめくるのも怖くなるくらい
知らない言葉と 計算式のオンパレード

パス パス
これがポイントだったようです。

うちの同僚達もそうだったのですが、
やはり皆、どの参考書でも最初のページに出てくる
この原論に難航して先に進まない様子。

そして頭を抱えて仕事も抱えて、勉強を先延ばしにして…。
二度も三度も八度までも 受験料を払うことになるようです。

それならば、この学科試験のポイントとして
1早めに受験勉強を始める
2とりあえず、原論はパスして 専門分野の学習へと進める
というのが良いのではと思います。

専門分野になると(俺の場合は、衛生で受験しました)
経験的に知っていることがあり、また、勘違いして覚えていたことなどがあって
結構、興味深く、学習することができました。
そして、それらの過去問等をこなして少し自信がもどってから原論へ戻ってみると
何とはなしに 恐怖感が薄れて ポイントが見えてきました。

ポイント
3原論は、全体で捉える

よくよく見ると 計算式も同じような記号の繰り返し 
そうです。
ひとつずつの 公式や名称をただ記憶しようとするのではなしに
全体の公約分子を捉えると無駄なく理解が進んできました。
覚えなければならない事は、案外少ないようです。
そう
4覚えることは、最小限度で
というのもこの試験の大きなポイントのようです。

そして、法規
これを記憶するためのポイントは、
5批判的にならない
・心を捉える宗教を学ぶように素直に
・自分だけを見つめていると信じられていた恋人の囁きのように学習すること
これは、経験を積んでいればいるほど困難なことなのかもしれませんが…

以上の5つのポイントで受験勉強を進めていきました。

とはいえ、
新たな環境での仕事も待ったなし、
残業、早出、また残業に休日出勤ふらふら

行き帰りの通勤経路を変えて
遠回りのコースで勉強の時間を作りました。
その通勤路では、ただひたすら反復するのみ

家に帰れば、子供達とのやりとり、喧騒、妻の愚痴。
どうしても見たいテレビ“ワンピース”
考える問題は、早朝、1時間早起きして 時間を作りました。

と、

お盆の頃には、過去問の正解率は、80%に、なっていました。
さすが、俺!

しかし、何点で合格できるのか?がく〜(落胆した顔)
新たな不安。合格率確か30%以下とか聞いたような気がしたし…

[購入した参考書]
あと、もう一冊
コンデックス情報研究所
詳解 1級管工事施工管理技術検定試験過去4年問題集

を購入しました。

1級管工事学科試験の学習のポイントについては、
後日、もう少し具体的かつ詳細にまとめてみたいと思います。

請う ご期待exclamation



[検定試験を目指す<<<ペン>>>学科試験会場へ]


| 日記

学科試験会場へ

【学科試験会場へ】

9月第一日曜日。
改修工事の超忙しい真っ只中。
統括する大手ゼネコンの現場所長の露骨な罵声を浴びながら、
同僚4名は、試験会場の大学へとそれぞれ向かうのでした。

試験会場の駅に着くと
何かを配るお兄さんやお姉さん
ティッシュではなさそう
良く見ると、専門学校の案内。
縁起でもないと思ったけれど、パンフレットと一緒に
シャーペンやタオルを配っている様子なので
お兄さんやお姉さんに会うたびに三つ四つ戴きました。

そうして、会場へ到着。
『一級管工事施工管理技術検定試験会場』

俺、45歳。多分、最年長クラスだろうな と思っていましたが、
なんだ、結構諸先輩方がいらっしゃるじゃないですか!!!!
年齢層も幅広く、また、女性の方も結構ちらほら と

それにいろんな風体の方々
見るからに現場監督ポイ方々や職人風の方々は分かるけれど、
現場とは関係のなさそうな人たちは、
関連業種の営業かなにかの方々なのでしょうか?

目の前には、かなり髪の毛の薄くなった先輩もと思いきや
5つ歳下の同じ職場の同僚でした。
ひょっとするとヘルメット被ってないから、
みんな雰囲気やイメージが異なるのかもしれません。

兎に角、受験番号を確認して、着席。
試験は、一日がかり、
午前中のA問題が44問
午後のB問題が29問

ポイントは、
お昼をまたぐので、お弁当は、持参か または、朝のうちに買っておいたほうが賢明でしょう。
近くにお店も結構ありましたが、昼食時間が重なるので、結構並んでました。
あと、お茶も先に購入しておいたほうがよさそうです。

俺は、コンビニ弁当とペットボトル350mlのお茶を2本購入して入場しました。



[ 学科試験 勉強のポイント<<< ペン >>>学科試験の自己採点 ]


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学科試験の自己採点

【学科試験の自己採点】

試験終了の時間まで、着席していないと試験問題は、
持ち帰ることができません。
午前中のA問題、午後のB問題 共に最後までいて
問題用紙を持ち帰りました。

答案のための時間は、いっぱいいっぱいには必要ないのですが、
試験が終了した翌日から、どうだったかなと 合格発表日まで
疑心暗鬼でいるよりも 2時間待って 自らの解答を書き付けた
問題用紙を持ち帰り自己採点したほうが良いと考えたからです。

解答は、翌々日、
財団法人全国建設研修センター のウェブ上で、公開されました。
自己採点で、8割強のでき。

巧みに隠された意地悪なひっかけの罠にひとつ落ちていました。 
原論の数式を少し考え過ぎたようです。
そうです。
いずれの場合の試験においてもそうですが、
中途半端な理解には、落とし穴が用意されているものです。



[学科試験会場へ<<<ペン>>>学科試験 合格発表 ]
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学科試験 合格発表

【学科試験の合格発表】


10月20日
再び、財団法人全国建設研修センターのウェブ上で
合格者が、発表されました。
受験番号で検索
Enter キー…→→→→→ありました。

とりあえず、学科試験は合格。
大概は、2回目か3回目で合格だと 聞かされていたので、
1回目のチャレンジにての合格に満足。

こんな歳になっても、なんにしろ 合格は素直に嬉しい。わーい(嬉しい顔)

家に帰るとその日のうちに通知ハガキが届いていました。
これで、来年受験のわが子にも面子が保てたかな
と、一安心。

ちなみに一緒に受験した他3名
2回目、3回目、8回目の同僚達は、
学科試験の愛好家らしく、記録を更新。
来年度も受験料を払うようです。たらーっ(汗)

続いて、12月の実地試験に備えます。
実地試験は、記述筆記もあるとのこと
パソコン慣れし過ぎて、
鉛筆を手にしての文章書きが、かなり苦手になっています。
まず、そこのところからの訓練が必要そうです。




[学科試験の自己採点<<<ペン>>>いざ、実地試験]


| 日記

いざ、実地試験

【いざ、実地試験】

1級管工事施工管理技術検定試験の
実地試験のポイントは、
先にも述べたように記述筆記の試験。

例年、学科試験合格者のうち75%が合格できるということですが、
それでも 25%は削がれてしまうのだから、
不用意は、禁物です。

なかでも最終問題の『施工経験記述』が重要っぽい。exclamation
個人的な問題で、
ひとりひとり、内容・事情により異なることなのですが、
問題の傾向をつかんで、受験勉強の段階で
先に想定した作文
を書いてそれを記憶しておくことと良いでしょう。
過去問題から判断すると、ポイントは、4つ程度しかありません。

  18年度実地試験の解答例は、こちら右斜め上


後は、
先の学科試験前の学習内容を復習しておきさえすれば、万全と、
俺は、考え受験勉強と思っていたのですが、
年末に向かう折、
現場仕事もちょうど忙しくなってきていました。

そうです。ここもポイント!
大方の場合、この時期、どうしても仕事が忙しくなる場合が
多いと考えますので、ポイントを絞り込んだ学習が必要でしょう。

俺の場合は、
学科試験時に自分なりに作成しておいたポイント集が
時間の節約と学習効率に役立ちました。

そして、いざ、実地試験会場へ
12月 第一日曜日。
今度は、残念ながら、一人ぼっちでの受験です。
同じ現場での同僚3名は、改修工事現場で休日出勤のお仕事。


受験会場は、学科試験とは異なる大学
はるか昔に受験した学校で、
当時のままあまり変わっていない様子のキャンパスに
懐かしさを覚えました。

同じ日、同じ大学で 別の資格試験もやっていたので、
校舎を間違わないように 受験番号を再確認。

学科試験と違うのは、
午後からの試験。

出題数も少なく、記述試験だったので
みっちり書くだけ書いて、
今回は、最後まで居座らず、途中で、離席。
問題用紙の回収は、諦めました。

教室を出てから、参考書にて確認。
手痛いミスを発見。
ありゃー ………

あとは、運を天に任すのみです。
  
  1級管工事施工管理技術検定
   18年度実地試験の解答例は、こちら右斜め上





[学科試験 合格発表<<<ペン>>>合格発表]


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合格発表

【合格発表】

明けて、翌年
3月7日 合格発表日
先の 財団法人全国建設研修センターのウェブサイトに
再々びアクセス。

そして、自分の受験番号の検索。

ひらめき合格ひらめき

1級管工事施工管理技術認定試験 
にまずは合格。およそ一年がかりのいわばプロジェクトの完了。
その成功に とりあえず、乾杯。一安心。やれやれです。


報告したい人
 ○家族(やったぜ!)わーい(嬉しい顔)
 ○前の会社の社長(やりました シャちょ──う!!)
 ○応援してくれた現場の所長
 ○資格がないと貶してくれた就職斡旋会社の担当者にも(どんなもんだい!!)パンチ
 そして
 不合格同僚3人には、控え目に 結果としての報告。

認定証が家に届いたのは、3月末日で
会社への報告が年度末ぎりぎりとなりました。
在籍中の この会社
合格者には、報奨金をくれるということで
思わぬ時期のボーナスをゲット 
会社全体での受験者9人中で 俺一人にまたニマァ。わーい(嬉しい顔)

なんにしろ どんなに歳をとっていようと
何かにチャレンジしてそして、合格とはうれしいものです。
それにいろんな仲間や元社員、先輩との約束。
まずは、第一の目標をクリアしました。
とりあえずは、万々歳。

ところが、人間万事塞翁が馬。
実はこれがとんだ災いを招いてしまったのです。
  




[いざ、実地試験<<<カチンコ]
| 日記

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