【いざ、実地試験】1級管工事施工管理技術検定試験の
実地試験のポイントは、
先にも述べたように記述筆記の試験。
例年、学科試験合格者のうち75%が合格できるということですが、
それでも 25%は削がれてしまうのだから、
不用意は、禁物です。
なかでも最終問題の
『施工経験記述』が重要っぽい。

個人的な問題で、
ひとりひとり、内容・事情により異なることなのですが、
問題の傾向をつかんで、
受験勉強の段階で
先に想定した作文を書いてそれを記憶しておくことと良いでしょう。
過去問題から判断すると、
ポイントは、4つ程度しかありません。
18年度実地試験の解答例は、
こちら
後は、
先の学科試験前の学習内容を復習しておきさえすれば、万全と、
俺は、考え受験勉強と思っていたのですが、
年末に向かう折、
現場仕事もちょうど忙しくなってきていました。
そうです。ここもポイント!
大方の場合、この時期、どうしても仕事が忙しくなる場合が
多いと考えますので、ポイントを絞り込んだ学習が必要でしょう。
俺の場合は、
学科試験時に自分なりに作成しておいたポイント集が
時間の節約と学習効率に役立ちました。
そして、
いざ、実地試験会場へ12月 第一日曜日。
今度は、残念ながら、一人ぼっちでの受験です。
同じ現場での同僚3名は、改修工事現場で休日出勤のお仕事。
受験会場は、学科試験とは異なる大学
はるか昔に受験した学校で、
当時のままあまり変わっていない様子のキャンパスに
懐かしさを覚えました。
同じ日、同じ大学で
別の資格試験もやっていたので、
校舎を間違わないように 受験番号を再確認。
学科試験と違うのは、
午後からの試験。
出題数も少なく、記述試験だったので
みっちり書くだけ書いて、
今回は、最後まで居座らず、途中で、離席。
問題用紙の回収は、諦めました。
教室を出てから、参考書にて確認。
手痛いミスを発見。
ありゃー ………
あとは、運を天に任すのみです。
1級管工事施工管理技術検定 18年度実地試験の解答例は、
こちら
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