ひらめき建設関連の資格についてまとめた ホームページを作りました。ひらめき

建設資格勉強会

http://www.1qsan.net/

まだまだ、体裁だけですが、
いろいろと応援して頂いた方々や仲間の手を借りながら、
建設関連資格受験者の「わからない」をみんなで解決しあえる 
楽しいWin&Winなウェブサイトに成長できればと考えています。わーい(嬉しい顔)



ともあれ、兎に角 就職

ともあれ 

条件を下げ 

条件を下げ

そして就職しました。

これまでの経験と、年齢を考慮され

営業への配属となりました。

初めて就職した会社は、業界としては、

名前は知れている方の会社でしたが、

会社そのものの 近年の業績が悪く、

社員同士が

『何時、辞めるの?』

『何時、リストラされるの?』

と 疑心暗鬼と猜疑心に浸され、暗い会社でした。

そんな会社でも

新規に雇用していることが、

少し不思議なくらいでした。



<この会社での出来事は、

機会があれば、

まとめてみたいと考えています。>


これが“勤める”ということかを

初体験した会社なので

いろんなエピソードや事件に近いものもあり、

報告のし甲斐もあるからです。




1年間勤め、

やはり報酬の事と 将来性を考えて

転職を決意しました。

そして、

実は、この転職の折に

資格取得に目覚めたのです。



そこの社長が辞表を受け取る時に

一言話してくれた言葉がきっかけでした。

『君には、本当に感謝しているよ!』

『慣れない営業の仕事を精力的にこなして、実績も築いてくれた。』

『ホームページまで作ってくれたのは、感動もしたよ!』
 :
 :
1年間かけて、直接社長と打合せを重ねて、営業を盛り立ててきたことへの

最高の賛美でした。

これまで他人を褒めることはあっても、褒められる立場になかった俺には、

本当に嬉しい言葉でした。

『安い給料で 申し訳なかったよ。』とも言ってくれました。

『ただ…』

『ただ…』

『君に資格さえあれば、もう少し何とかできたんだが…』

『それにこの会社を辞めるにしても 君であれば どんな会社にでも紹介できるのだが…

『只…』

『ただ…』

『タダ…』

『君に資格さえあれば、…』

本当に残念そうに話してくれました。

『社長〜』

『しゃちょう〜』

『シャチョウ〜』

ありがたい言葉に平伏

そして、

「社長、辞めて行く俺に 感謝の言葉を頂いただけでも 光栄です。

 本当にありがとうございます。

 歳は取ってはいますが、それに今後 どんな風に役立つのかも分かりませんが、

 俺、資格取りますわ 

社長の為にも資格取とってみせますわ」

と、話していたのです。

『資格なんざ いらねぇーよ!』

考えていた俺の

それが資格取得へきっかけとなりました。





| 日記

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